<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>自動車輸出のビジネス講座</title>
      <link>http://www.ucarschool.com/</link>
      <description>国内の景気に左右されないグローバルビジネス。これからの時代こそ海外に目を向けたビジネスが必要です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 04 Mar 2008 16:36:44 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>自動車リコール情報</title>
         <description><![CDATA[<p><b>ふそう</b>　三菱ふそうトラック・バス<br>
緩衝装置（ショックアブソーバ）に不具合<br>
９８年１０月１３日〜１６日に製造された２台が対象。低床式後２軸の空気ばね式緩衝装置の車高調整装置において、ショックアブソーバのストッパー機能が不十分なため、荷役作業時に最大車高以上に車高が上がり、内部のピストン取付ナットが脱落するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該ショックアブソーバのピストンロッドが抜け出し、曲がりや折損が発生し、最悪の場合、タイヤと干渉してバーストまたは発熱による発火するおそれがある。</p>
<p><b>ＷＨ０３など１８車種</b>　日立建機<br>
窓ガラスに不具合。<br />
７２年１１月１日〜０７年１０月１６日に製造された３５６３台が対象。運転者席の右側側面ガラスにオプションに関する銘板を貼付したため、道路運送車両の保安基準に適合しないものがある。そのため運転者の視野を妨げるおそれがある。</p>
<p><b>ＨＹＰＥＲＭＯＴＡＲＤ１１００Ｓ</b>　ドゥカティジャパン<br>
ナンバープレートホルダブラケットに不具合<br />
０７年５月２１日〜１０月１９日に輸入された１０３台が対象。ナンバープレートホルダブラケット（番号標取付金具）の形状が不適切なため、走行時の振動により当該ブラケットに亀裂が発生することがある。そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが破損して、最悪の場合、後面方向指示器、後部反射器、番号灯および番号標板が脱落するおそれがある。</p>
<p><b>日野プロフィア</b>　日野自動車<br>
原動機（エンジンリターダ）に不具合<br />
０７年５月７日〜１２月１３日に製造された９３８台が対象。エンジンリターダ（圧縮開放ブレーキ）において、エキゾーストバルブの作動範囲が過大となることがあるため、当該バルブとピストンが干渉し、原動機の異音または、異常振動が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エキゾーストバルブが破損して、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。</p>
<p><b>ルポ１・４</b>　フォルクスワーゲングループジャパン<br>
電気装置（制動灯スイッチ）に不具合<br />
０１年４月６日〜０６年８月２９日に輸入された１万５４６５台が対象。制動灯スイッチ内部の接点が不適切なため、制動装置作動時に接点が焼き付き、焼損または、熱変形する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、制動灯が点灯したままの状態、または制動灯が点灯しなくなる状態となり、シフトレバーが操作できないおそれがある。</p>
<p><b>ＸＬ１２００Ｒスポーツスター・１２００ロードスターなど５車種</b>　ハーレーダビッドソンジャパン<br>
排気管の遮熱部品に不具合<br />
０５年７月２２日〜０７年１０月２３日に輸入された４０１３台が対象。排気管に取り付けられている遮熱部品の形状が不適切なため、運転者の衣服の裾が排気管の遮熱されていない部分に触れるおそれがある。そのため、最悪の場合、排気管の熱により衣服の裾が焦げ、運転者が火傷をするおそれがある。</p>]]></description>
         <link>http://www.ucarschool.com/news/post_5.html</link>
         <guid>http://www.ucarschool.com/news/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 16:36:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００７年の中古車輸出</title>
         <description><![CDATA[<p>１３０万台に迫り、過去最高になった。</p>
<p>２００７年の中古車輸出台数は、１２９万９１８８台で、過去最高を記録した。これは、前年比１４．３％増にもなる。中古車輸出の３分の１を占めるのが依然好調なロシアだ。加えて、アフリカ、南アメリカが大きく増加した。</p>
<p>車種別では、乗用車が１０６万２０５６台（１９．４％増）と初めて１００万台を突破した。バスは、１万１１００台（１．９％増）、トラックは２２万６０３２台（４．３％減）と実績割れをおこした。</p>
<p>国別で見ていくと、ロシアが全体の３６％も占めており、４７万８８７８台（２２．８％増）、続いて、ＵＡＥ（アラブ首長国連邦）の１２万２５２１台（４．８％増）。ニュージーランドと続く。</p>
<p>関連記事<br /><a href="http://www.ucarschool.com/news/post.html">２００７年の輸出台数　国別ベスト２５</a></p>]]></description>
         <link>http://www.ucarschool.com/news/post_4.html</link>
         <guid>http://www.ucarschool.com/news/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 14:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１月の中古車登録</title>
         <description><![CDATA[<p>車離れの世相が中古車業界にも数字として反映されはじめた。</p>
<p>１月の中古車登録台数は２８万７７７１台で前年同月比６．３％減。２２ヶ月連続の減少となった。これは２００６年４月から続いていることになる。</p>
<p>３０万台を下回ったのは１８年ぶりのことになる。国内の新車需要の低迷により、良質な下取り車の減少が大きく影響している。自販連は、１８年ぶりの３０万台割れについて、「中古車市場にも車離れが数字となって表れた」と分析している。</p>]]></description>
         <link>http://www.ucarschool.com/news/post_3.html</link>
         <guid>http://www.ucarschool.com/news/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 14:20:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００７年オートオークション流通量</title>
         <description><![CDATA[<p>２００７年のオートオークションの出品ベースで過去最高の８４１万６８８８台（前年比１．６％増）となることが日刊自動車新聞の調査でわかった。</p>
<p>平均成約率は５５．６％（０．８％増）、売買総額となる総成約金額は２兆６１５０億円（６．４％増）。</p>
<p>長期在庫車のＡＡ出品が流通量を支えた一方で、非常に好調な輸出向け中古車が成約率の増加につながったと思われる。</p>
<p>しかし、新車市場が低迷している以上、中古車の流通量も今後は低下していくものと見るのが普通だろう。今後は好調な中古車輸出事情がカギをにぎりそうだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.ucarschool.com/auction/post_2.html</link>
         <guid>http://www.ucarschool.com/auction/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">auction</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 17:11:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古車輸出サプライズ</title>
         <description><![CDATA[<p>平成１７年式のランクルが新車価格を上回る価格で落札される！ 平成１７年式のランドクルーザーバンが新車価格を上回る価格でオートオークションで落札されている。 これも中古車輸出向けならでは。パキスタンでは、新車よりも平成１７年４月まの年式が狙い目なのだ！ 関税が５０％近くも安くなるためである。同国バイヤーにたずねると、平成１７年４月までのトヨタ車なら乗用車も需要が多いという。</p>
<p><b>アジア・オセアニア圏</b><br />バングラデシュ　右ハンドル年式規制４年未満　去年１４２８８台前年比３５．３％増 スリランカ　２５７８６台の前年比４６．９％増　アジアでも日本の中古車は需要が高くさらに増加と予想 アジア各国も、政府や政権により、輸入規制がクルクル変わるのではなく、ニュージーランドのように中古車品質検査制度、 輸入業者の登録制による不正業者への対応等の仕組みづくりが重要</p>
<p><b>アフリカ圏</b><br />アフリカはもっていけば必ず売れるが、輸送に２１日掛かる。日本の査定協会の検査が必要でどうしても薄利多売になる。トラック、バンは規制なし</p>
<p><b>中近東、イスラム、ロシア圏</b><br />ロシアは今富山がすごい。ロシア極東から、チーク材を運んできた復路に日本の中古車を積み込む。 安くて、性能の良い日本の中古車を飛行機で来て、貨物船で車を運ぶディーラーも多い。富山は日本の中古車輸出の拠点のひとつ。 最近では、うわさを聞きつけ、ロシア以外、ニュージーランドやオーストラリアからのディーラーも多い。</p>
<p><b>南アメリカ圏</b><br />チリは原則として、中古車の輸入は禁止だが、例外的に２箇所あるフリーゾーンを再輸出基地として開放している。 ボリビアは高地であるため、ステーションワゴンの９６年式以降のガソリン車が人気だ。パラグアイは９７年式のディーゼル車で、１ＢＯＸ、カローラワゴンなどは個人タクシーとして引き合いが高い。</p>
<p>パーツの出回り量が少ない車は敬遠されがち。チリまでの運搬は、専用船で月１回。日数で２１〜２５日かかる。一時期、チリ向け輸出は過熱気味であったが、 次第に沈静化。薄利多売になってきているので、撤退する人も増えているという。</p>
<p><b>中古車輸出</b><br />中古車の輸出は、輸出国の年式規制、月によっても価格が大きく変わるが、国内では考えられない相場展開も見逃せない。 以前は安ければなんでも売れたが、今は中古車も吟味されるようになってきた。最近の傾向は低価格帯中心のアフリカ諸国向けが 増加傾向にあるほか、国民の所得レベルが上がり、ロシアも活性化している。中近東は、ランクルやプラドが中心だか、グレードの高いモノ、皮装備、フル装備でないと売れないも面白い。</p>]]></description>
         <link>http://www.ucarschool.com/auction/post_1.html</link>
         <guid>http://www.ucarschool.com/auction/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">auction</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 14:53:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００７年の輸出台数　国別ベスト２５</title>
         <description><![CDATA[輸出国別　中古車輸出数　ベスト２５　＜台数／％（２００６年との比較）＞<br />
<br />
<table width="60%">
<tr><td align="right">１．</td><td>ロシア</td><td align="right">４７８，８７８台</td><td align="right">＋２２．８％</td></tr>
<tr><td align="right">２．</td><td>ＵＡＥ</td><td align="right">１２２，５２１台</td><td align="right">＋４．７％</td></tr>
<tr><td align="right">３．</td><td>ニュージーランド</td><td align="right">１０１，２３８台</td><td align="right">＋５．２％</td></tr>
<tr><td align="right">４．</td><td>チリ</td><td align="right">９６，８４４台</td><td align="right">＋５９．９％</td></tr>
<tr><td align="right">５．</td><td>ケニア</td><td align="right">４２．３４７台</td><td align="right">＋７５．１％</td></tr>
<tr><td align="right">６．</td><td>南アフリカ</td><td align="right">３８，７１５台</td><td align="right">＋２４．７％</td></tr>
<tr><td align="right">７．</td><td>ペルー</td><td align="right">２８，６２１台</td><td align="right">−０．９％</td></tr>
<tr><td align="right">８．</td><td>フィリピン</td><td align="right">２７，４０１台</td><td align="right">＋１９．６％</td></tr>
<tr><td align="right">９．</td><td>シンガポール</td><td align="right">２４，６６９台</td><td align="right">＋２９．６％</td></tr>
<tr><td align="right">１０．</td><td>ＵＫ</td><td align="right">２４，２７０台</td><td align="right">−０．４％</td></tr>
<tr><td align="right">１１．</td><td>パキスタン</td><td align="right">２１，５７６台</td><td align="right">−４２．５％</td></tr>
<tr><td align="right">１２．</td><td>バングラディシュ</td><td align="right">１８，４９６台</td><td align="right">＋２９．５％</td></tr>
<tr><td align="right">１３．</td><td>マレーシア</td><td align="right">１８，４２３台</td><td align="right">＋４９．３％</td></tr>
<tr><td align="right">１４．</td><td>モンゴル</td><td align="right">１７，８０２台</td><td align="right">＋３２．０％</td></tr>
<tr><td align="right">１５．</td><td>ウガンダ</td><td align="right">１６，７６１台</td><td align="right">＋５３．９％</td></tr>
<tr><td align="right">１６．</td><td>キプロス</td><td align="right">１５，０８６台</td><td align="right">＋２２．４％</td></tr>
<tr><td align="right">１７．</td><td>スリランカ</td><td align="right">１４，２３０台</td><td align="right">−４４．８％</td></tr>
<tr><td align="right">１８．</td><td>タンザニア</td><td align="right">１２，９７２台</td><td align="right">＋８５．９％</td></tr>
<tr><td align="right">１９．</td><td>スリナム</td><td align="right">１２，５１３台</td><td align="right">＋２８．３％</td></tr>
<tr><td align="right">２０．</td><td>ＵＳＡ</td><td align="right">１１，９６６台</td><td align="right">＋４５．４％</td></tr>
<tr><td align="right">２１．</td><td>ジャマイカ</td><td align="right">１０、７３５台</td><td align="right">＋３．９％</td></tr>
<tr><td align="right">２２．</td><td>ドミニカ</td><td align="right">１０、３８９台</td><td align="right">＋１１４．７％</td></tr>
<tr><td align="right">２３．</td><td>オーストラリア</td><td align="right">９，７６８台</td><td align="right">＋６．７％</td></tr>
<tr><td align="right">２４．</td><td>タイ</td><td align="right">９，６４０台</td><td align="right">＋２．７％</td></tr>
<tr><td align="right">２５．</td><td>アイルランド</td><td align="right">８，５２０台</td><td align="right">＋２７．５％</td></tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.ucarschool.com/news/post.html</link>
         <guid>http://www.ucarschool.com/news/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 16:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
