2007年オートオークション流通量
2007年のオートオークションの出品ベースで過去最高の841万6888台(前年比1.6%増)となることが日刊自動車新聞の調査でわかった。
平均成約率は55.6%(0.8%増)、売買総額となる総成約金額は2兆6150億円(6.4%増)。
長期在庫車のAA出品が流通量を支えた一方で、非常に好調な輸出向け中古車が成約率の増加につながったと思われる。
しかし、新車市場が低迷している以上、中古車の流通量も今後は低下していくものと見るのが普通だろう。今後は好調な中古車輸出事情がカギをにぎりそうだ。


